ロードレーサーパーソナルトレーニング

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    7月のオープンと同時に1人のロードレーサーのパーソナルトレーニングを行っています。

    週2回、朝6時30分からのパーソナルトレーニングを休むことなく続けています。

    会社員として働きながら練習を行いつつ、何かのきっかけになればとウエイトトレーニングを始めてくれました。

    ロードレーサーの大きな目的は、持久力の向上です。

    トレーニングの開始時に現状を知るためにワットバイクのFTP測定を行いました。

    ※ワットバイクのテスト画面に入っているこちらから必要事項を入力すると測定することができます。

    FTPとは、「疲労せずに選手が1時間出し続けることができるパワーの最高値」のことです。

    このFTPが向上すれば持久力が向上したといえます。そしてびっくりされる方もいると思いますが、ウエイトトレーニングを行うだけでも持久力を向上させることができるのです。

    そのお話しは次回以降にとっておくとして・・・。このロードレーサーが7月に初めて行った測定では『209』でした。

    それから自転車の練習と平行してトレーニングを開始。

    ウエイトトレーニングはフォームを覚えるところから開始し、根気よく丁寧に続けていただいたおかげで筋力と柔軟性が向上し、3か月たったところで再びFTPを測定しました。

     

     

    その結果・・・

     

     

    『249』

     

     

    見にくくてごめんなさい!

    なんと前回と比べて約20%アップしました。本人の手ごたえでは、もう少し上に行けたかもしれないとのこと。これには私も非常にうれしい気持ちになりました。

    この選手は、11月10日に行われるツール・ド・おきなわ(http://www.tour-de-okinawa.jp/)の140劼暴仂譴靴泙后

    この部門に出場するのは初めてなのでトレーニング効果をどう感じるかということは非常に難しいです(そもそもトレーニングを始めて日も浅いので・・・。)が、このFTPの向上にウエイトトレーニングも一役買っていると思いますので、ぜひレースは楽しんでいただきましょう!


    パーソナルトレーニングのご紹介◆淵Ε┘ぅ肇肇譟璽縫鵐亜

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      前回はパーソナルトレーニングの概要をご紹介しましたが、今回はその中身のウエイトトレーニングについてお話しします。

      ウエイトトレーニングとは簡単に言ってしまえば、筋トレです。

       

      筋トレをすると体が固くなっり、腰を痛めそう、ムキムキになっちゃいそう・・・

      などというマイナスイメージがあると思います。

       

      正しく筋トレを行うとマイナスどころかたくさんの恩恵を受けることができます。

      またそれは、スポーツをやっている人に限ったことではなく一般の方もウエイトトレーニングを行うことで身体にとってプラスの効果があります!

       

      いくつかご紹介すると・・・。

       

      ・体が柔らかくなる

      ・腰痛が改善する

      ・ジャンプ力があがる

      ・足が速くなる

      ・不安を軽減させる

      ・認知機能が向上する

      ・モテるようになる(男性において)

      などなど、様々な+の効果がある可能性がわかっています。

       

      これはやらない手はないと思いませんか?

       

      まず

      「体が柔らかくなる」についてお話しします。

       

      皆さんの多くは反対のことを考えているかもしれません。

      「筋トレをしたら体が硬くなってしまう・・・」と。

       

      しかし、ウエイトリフティングという競技を知っていますか?重い重量を担いで頭の上まで持ち上げる競技です。

       

      写真提供:ジェンディ今夢選手

       

      その競技の選手は皆さん体が柔らかいです!

       

      筋トレをすると体が固くなってしまうのであれば、200圓覆瓢ち上げる選手は身体がとても固くなってしまいませんか?

       

      しかし、ただ筋トレをしているだけで身体は柔らかくはなりません。

      正しく大きな可動域で筋トレをすることが大事です。

       

      続いて

       

      「腰痛を改善する」についてです。

      腰痛になっている方の多くがお尻の筋肉が萎縮してしまっている人が多いという報告があります。

      ※萎縮とは、筋肉を使わないことで筋肉がやせてしまうこと。

       

      お尻の筋肉は身体を動かす際に非常に大事な部位です。

      お尻の筋肉(特に大殿筋)が使えなくなると「重いものを持つ」、「階段を上る」といった際に股関節を上手に使うことができず腰への負荷が増して痛みにつながることがあります。

      なのでランジなど大殿筋のに狙いを定めたトレーニングを行うことで腰痛の予防や改善をはかることができます。

       

      一般の方にもウエイトトレーニングの効果を少しお伝えすることができたと思いますので、ぜひ実践してみてください。

      もちろん、どうせやるのであれば正しい方法でやったほうが効率がいいですので選択肢の1つにコンディショニングセンターをお入れ下さい!

       

      ウエイトトレーニングの効果についてはまた今度続きの記事を書かせていただきますのでお楽しみに!

       

      今回も最後までお読みいただきありがとうございました!


      パーソナルトレーニングのご紹介

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        コンディショニングセンターではパーソナルトレーニングを行っています。

        パーソナルトレーニングという言葉は、一般的に普及していますがその内容はトレーニング施設によって様々です。

        そこで今回はスピッツェンパフォーマンスコンディショニングセンターのパーソナルトレーニングでは何ができるのか?ということをご説明したいと思います。とても長くなってしまいそうなので何回かに分けてご説明します。

         

        実は私たちが行うパーソナルトレーニングはトレーニングという名前ですが鍼灸治療もトレーニングも同じ枠で行うことができます。

        もちろん痛いところがなく、強い身体を作りたいアスリートに対してはトレーニングのみでパフォーマンスアップのための身体づくりに専念してもらいます。

        またケガをしている選手の場合、患部の治療をメインに行いつつ、ケガをしていない患部外のトレーニングを行います。

        患部外のトレーニングを行っていないと復帰するまでに時間がかかってしまいアスリートとしての貴重な時間を無駄にしてしまう可能性があります。

         

        7月のオープン以来、柔道、チア、ゴルフ、サッカー、野球、ソフトボールなど様々な競技の選手にご利用いただいております。

        同じ競技であってもパーソナルであるがゆえに個人の状態や時期に合わせて内容は十人十色です。

        それぞれ選手のの弱点を強化しつつ良いところはさらに伸ばすことができるようなプログラムを作成し指導させていただいています。

        その一つ一つを文章でお伝えすることはなかなか難しいので少しでも興味のある方は一度お問い合わせください。

        info@spitzen-performance.jp

         

        次回はパーソナルトレーニングで行っているウエイトトレーニングについてご紹介させていただきます。

        更新をお楽しみに!


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