産後トレーニング教室

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    毎週土曜日10時から行っている産後の方を対象としたトレーニング教室を行っています。

     

    産後の身体には様々な症状は起こります。

    その一つに「腹直筋離開」があります。

    腹直筋は皆さんがイメージするシックスパックのおなかの筋肉です。(人はみんな腹筋が割れています。)

     

    その真ん中の線(白線)部分が広くなり左右の腹筋が離れてしまうことを腹直筋離開と言います。

    妊娠35週ではすべての人に起こり、産後半年がたっても40%近くの人が、離開したままになってしまうと言われています。

     

    その症状や期間に個人差はありますが、腰痛や骨盤の痛みにつながることもあります。

    また腹筋に力が入りづらくもなり腹筋を鍛えようと一般的な腹筋運動をしてもうまくできないばかりか悪影響を及ぼすこともあります。

     

    産後のトレーニング教室で指導している古屋さんは、産後のアスリートを中心に指導を行っており、

    産後の運動指導のプロフェッショナルです。

    アスリートを中心に、というと敷居が高いように感じてしまうかもしれませんが、

    産後に抱える問題や体の変化はアスリートもそうでない方も変わりはありませんので、行う運動は基本的には同じです。

     

    たくさん汗をかくような運動でも息が切れるようなハードなトレーニングでもありません。

     

    本日の様子も少しだけ紹介させていただきます。

     

     

    まず最初に呼吸動作を獲得し体幹を安定させて動作ができるように行っていきます。

            

    まずはうつ伏せで呼吸の方法を確認
            

    どんな姿勢でも同じようにできることが大事

    呼吸も仰向け、横向き、うつ伏せなどレベルを徐々に上げていきます。

    そこからさらには足を挙げたりといったバリエーションも加わります。

            

    体幹を安定させながら足を挙げたりおろしたり。

    本日のトレーニングを見学させてもらいましたが、本当に骨盤部が安定して動作ができるように変化していました!

    そして最後は自体重のスクワット動作です。

       

    トレーニング後は参加された方も足がスムーズに上がるようになり歩きやすくなったなどトレーニング効果を感じていただけました。

     

    もちろん、1回行っただけではその時だけいい感じがしておしまいですので継続してトレーニングを行っていただくことが1番です。

     

    毎週通わなくても日々お家で続けていただければ、良いと思いますのでご興味ある方はご参加をお待ちしております。

     

    産後のトレーニング教室は、このように激しかったり、苦しいような運動は行いませんので、運動が苦手だという方でも参加がしやすいプログラムになっています。

     

    ぜひご自身の身体のためにもお越しください。

     

    第1回は11月30日まで行います!(11月16日はお休み)


    産後トレーニング

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      以前のブログで産後の方の体の不調を改善するために姿勢と呼吸法のお話を少しさせていただきました。

      今回はその呼吸の仕方について詳しく説明していきます。

       

      正しい呼吸の練習順序も最初は

       

      ”┐魘覆欧洞銚けに寝転ぶ

       

      ∧卻の手は胸に、もう片方の手はおなかに置く

       

      リラックスをして呼吸をする

       

      ポイントは

      息を吸ったときに胸に置いた手が動くのではなく、おなかがふんわり膨らみ、おなかに置いた手が動くことが大切です!

      またおなかは前側にだけ動く(膨らむ)のではなく、全方向(360°)へ膨らみます。

       

      レベル2にすすみます。

       

      ,なかの横側に手を置き、リラックスして呼吸を行います。

       

      息を吸ったとき、おなかの横に置いた手が横方向に動くことを確認できましたら上出来です!

      正しい呼吸は吸ったときにおなかから始まり、360°全方向へ膨らむことが大切になります。

       

       

      まずはご自身の呼吸でおなかがどのように動いているのかを確認してみてください。

      その後、意識的に3〜5秒息を吸い、7〜8秒かけて息を吐いていきましょう。

      この呼吸を最初は3回からはじめ徐々に繰り返しできるように行っていきましょう。

      静かに、ゆっくり、リラックスして行うことが非常に大切です。

       

      10月5にちよりはじまるトレーニング教室では、まずこの呼吸法を覚えていただきスクワットなどのエクササイズに移行していきます。

       

      出産前から何かスポーツをされていた方、出産後に何かスポーツをしたいと思っているかた、出産後に何らかの体の不調を感じている方のお力になれると思います。

      たくさんのご参加をお待ちしております。

       

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      古屋さんによる産後のトレーニング教室は単発での参加も可能ですので、ご自身のスケジュールに合わせてご参加ください。

      なかなかない貴重な機会ですのでぜひご参加ください。

       

      申込はこちらから

      https://forms.gle/gUFt4EHie5LDWhsj9

       

       

       

       


      ランニングチーム!

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        こんにちは!

        スピッツェンの齋藤です。

        暑さも少しずつ落ち着いてきたように感じる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

         

        涼しい季節になってくると朝や夕方にランニングをしている人を見かけることも多くなってきました。

        最近、ランニングを趣味にする方がよりいっそう増えてきました。

        ただ走るだけよりも目標をもって走るほうが継続もするのでハーフマラソンやフルマラソンに挑戦したり100勸幣總るウルトラマラソンにチャレンジしてみたりする人も増えてきています。

        実際に挑戦してみたいと思ってもどうやって練習したらいいの?どのくらい走ればいいの?とわからなかったりします。

        マラソンの練習方法を紹介しているブログや本もたくさんあるのですが、やはり直接教わることは1番理解でき質問もすることができるのでよいと思います。

         

        そんな方にむけたランニングレッスンを行うランニングチームを私、齋藤が今年の3月まで兼業していた国立スポーツ科学センターの同級生の月野コーチ、加藤コーチ2名とともに作ることになりました。

         

        月野コーチは毎年夏休みのスペシャルトレーニングをお願いしているランニング指導を得意とするコーチです。

        加藤コーチはスキーの代表選手やフェンシング選手のトレーニング指導を行っています。

         

        そんな3人の特徴を生かした今までどこにもないようなランニングチームになると思います。

        まずは月1回全4回のコースから開始し料金もお安くなっておりますのでぜひ興味のある方はいらしてください。

         

        このチームには様々な特典が用意されていますのでそちらのご紹介も次回しようと思います!

         

         

        ランニングチームの詳細はこちら!

        https://peraichi.com/landing_pages/view/pfgsports

         


        産後トレーニング

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          産後のトレーニング教室を行っていただく古屋さんにブログを書いていただきましたのでご興味のある方は是非読んでみてください。

           

           

           10月5日よりスピッツェンパフォーマンスコンディショニングセンターにて産後の方を対象にトレーニング教室を行うことになりました古屋あゆみと申します。

          私は現在、国立スポーツ科学センターで日本代表選手の妊婦、出産を終えた方のトレーニング指導を行っています。

           

           アスリートも運動をしていない方も出産後の身体は、同じで腰痛や骨盤帯痛、尿漏れや子宮化水管など様々な問題を抱えることがあります。

          これらの原因は、妊娠中に大きく変化した姿勢や機能が低下して筋肉と分娩による影響が大きいです。

          妊娠中はおなかの膨らみに伴い、妊娠前と比較して骨盤が前傾し腰が反り背中が丸まるような姿勢になることが多いです。

          出産してもこの姿勢は改善されずむしろ赤ちゃんを抱っこしながら体を左右に傾けたり、捻ったりすることでさらに姿勢が崩れ、腰痛や骨盤帯痛を悪化させてしまいます。

           

          こういった姿勢変化を予防・改善していくためにはまず正しい呼吸法を学び腹筋や背筋、骨盤底筋といった体幹部の筋肉を同時に働かせられるようになることが大事になります。

           

          次回は呼吸法についてお話しします。

           

          古屋さんによる産後トレーニング教室はこちらから!

          http://spitzen-performance.jp/mama.html


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