間欠的持久力

0

    こんにちは。

    すっかり寒い季節となり、そろそろ厚手のコートも必要になってくるでしょうか。

    それに合わせてサマースポーツはシーズンが終わりオフシーズンに入りました!

     

    オフシーズンは基礎練習が増えそれぞれの課題の克服に取り組んだりフォームの改善に取り組んだりする時期になります。

     

    オフシーズンのトレーニングは回数や時間が増えトレーニング時間が増えることが多いです。

    ほとんどのスポーツでは間欠的持久力が要求されることが多くオフシーズンの間に

    その基となる有酸素能力の向上に努めるからです。

     

    間欠的持久力とは、わかりやすく例えるのであれば「大きな力やパワーを休息をはさみながら繰り返し発揮し続ける能力」のことを言います。

     

    100mを15秒で走ることが出来るA君とB君がいるとして10本の100ダッシュを行った時に、

    A君は10本目のタイムが25秒になり、B君は10本目のタイムが20秒までしか遅くならないとするとB君の方が間欠的持久力が高いということになります。

     

    おわかりいただけたでしょうか?

     

    多くのスポーツは大きな力を短い時間でたくさん発揮しています。

    野球やソフトボールのピッチャーであれば、1球1球の投球もそれにあたりますし、柔道であれば技をかけに行くとき、サッカーであれば繰り返しのスプリント、バレーボールであればスパイクもそうです。

    今あげたスポーツでも他の場面でもたくさんの力、パワーを発揮しています。

     

     

    この間欠的持久力を向上するために、まずは有酸素能力が大切なので冬は長時間のランニングや自転車といった有酸素運動を行うことが多いのです。

     

     

    なぜ有酸素能力が大切なのか、間欠的持久力を向上するためには何をすればいいのか?

    という疑問がわいてくると思うのですが、

     

    そのあたりのお話はまた別の機会にお伝えできればと思います。

     

    それでは!


    コメント
    コメントする








       

    Spitzen Performanceのホームページへ戻る


    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode