USA-JAPANサマーキャンプ報告

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    皆様こんにちは!

    Spitzen Performanceでは
    USA-JAPAN(United Spirit Association:チアリーディング協会)のトレーナーとして、
    各大会や様々なキャンプでの救護トレーナーとして活動をしています。


    全4回に渡るサマーキャンプがあり、
    今年の最後のキャンプが
    9月6日に終了しましたので、その様子をご報告致します!

    第4回目の今回は
    大学生以上を対象とした、カレッジ&オールスターキャンプ。




    3日間で最大4つの曲の振り付けを覚えます。

    朝起きてご飯を食べて練習、
    昼食を食べて練習、
    夕食を食べて練習、
    さらにお風呂に入ってからも練習…

    最終日の発表に向けて、インストラクターから習った振り付けを一生懸命練習し、自分のものにしていきます。

    私もかつて学生時代、ダンスをしていた経験があるため、
    このような機会を通して、
    選手が技術的にも精神的にも成長できるということが羨ましく感じました。

    いくつものチームが合同で過ごすため、自分にはない踊り、
    自分のチームにはない特長など、沢山の触れ合いを通して、お互いを高めあっていきます。

    山中湖の湖畔の施設で行われましたが、
    3日間とも気温も涼しく、
    過ごしやすい気候の中で行うことができました!

    また大学生以上ということで自己管理がなされていたこともあり、
    大きな怪我や体調を崩したりということもなく、
    選手全員無事に乗り切ることができました。

    大会救護の現場とは少し違い、
    選手から怪我の相談に乗ったり、
    チームでできる怪我予防トレーニングや身体のコンディショニング方法について、
    指導できる機会もあります。

    今後もダンサーやチアリーディング選手へ
    トレーナーとして貢献できることを積極的に行っていきたいです。


    また12月からはリージョナルス(地区大会)といって
    USAの冬の大会も始まりますので、
    選手にとって安全な大会となるよう、
    全力でサポートします。

    参加された選手の皆さん、
    お疲れ様でした!


    NPO法人スピッツェンパフォーマンス
    鈴田芽生


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